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荒木飛呂彦作品一覧!ジョジョ以外にはどんな作品があるの?

荒木飛呂彦先生は、「荒木先生と言えばジョジョの奇妙な冒険」と言えるほど、長期に渡って連載を継続されています。

しかし荒木先生は、ジョジョ以外にも秀逸な作品を発表されています。そこで今回は、荒木先生が世に送り出したジョジョ以外の作品にスポットを当ててみたいと思います。

荒木先生のジョジョ歴は何年?

荒木先生がジョジョ第一部「ファントムブラッド」の連載を開始したのは、1986年12月2日、30年以上前のことです。

部が変わる際に若干の休載はあったものの、実に30年以上の間、一つの作品群を執筆されていることは、すごいの一言に尽きます。

実際、先生自身も連載25周年に当たる2012年に発売されたムック本「JOJOmenon」の中で「もう『ジョジョ』しか描かないし、『ジョジョ』しか描けない」と仰っています。

荒木飛呂彦とはどんな人?経歴や年齢をみてみた

ジョジョ以外だとどんな作品があるの?

ジョジョ以外の作品一覧

ジョジョの世界を長年描き続けておられる荒木先生には、他にどんな作品があるか見ていきたいと思います。

○武装ポーカー
○アウトロー・マン
○魔少年ビーティー
○バオー来訪者
○ゴージャス☆アイリーン
○変人偏屈列伝(共同制作)
※他に「岸辺露伴は動かない」シリーズなどジョジョからの派生作品もあります。

読んでおきたいオススメ作品は?

上記に挙げた作品はいずれもジョジョ連載開始前の作品ですが、この中でオススメの作品は、「バオー来訪者」を挙げさせていただきます。

この作品は、「魔少年ビーティー」に続く荒木先生2作目の連載作品で1984年から1985年にかけて連載されました。

寄生虫「バオー」により生物兵器とされた橋沢育朗と予知能力者スミレがバオーを生み出した秘密組織ドレスとの戦いの中で成長する様を描いています。

悲しさの中に希望を少し覗かせる内容となっており、続編が期待されるような終わり方をしています。

まとめ

今回は荒木飛呂彦先生のジョジョ以外の作品をみてみました。連載30年を超えるジョジョが発表される前の作品ばかりですが、いずれも荒木先生の世界観を感じることができる作品ばかりです。

皆さんも機会があれば是非一読ください!

■参考サイト
s-manga.net 集英社