ジョジョのスタンド一覧(4部)!名前や本体と能力をまとめたよ

豆知識

ジョジョの奇妙な冒険といえばスタンド、と思っている人も多いぐらいスタンドは作品の中でも人気のある要素の一つかと思います。

3部から登場し続けているスタンドですが、今回は多様な種類が登場する4部のスタンドの名前や本体、その能力などをまとめてみました。

ジョジョのスタンド一覧!<4部編>

4部は3部以上に、様々な能力を持つスタンドが多く登場しています。

クレイジー・ダイヤモンド(東方仗助)

3部のスタープラチナのようにスタンド自体はかなりパワー型で、とても高い戦闘力を持ったスタンドです。

ただ、能力として壊れたものや生き物の傷を治すことができます。

仗助の希望のタイミングで、破壊した後に直すことが可能です。例えば壁を破壊してその向こう側に移動した後、壁を修復して通り抜けに近いことなども出来ます。

初出は単行本29巻266話。

ザ・ハンド(虹村億泰)

スタンドの右手で触れたものを、なんでも削り取ってしまう能力を持つスタンドです。

空間さえも削り取って、最初から無かったことにしてしまう能力のため、クレイジー・ダイヤモンドでも元に戻すことはできません。

3部にも似たスタンドであるクリームが登場しますが、そちらは削り取ったものを暗黒空間に飛ばす能力なので少し異なっています。

初出は単行本30巻275話。

エコーズ(広瀬康一)

ACT1・ACT2・ACT3の3つの形態を持つスタンドであり、それぞれが全く違う能力を持っています。

ACT1は物体に音を沁み込ませ、同じ音を何度も反響させる能力です。

ACT2はスタンドの尻尾の先端を擬音にして張り付けて、擬音の効果そのものを実体化させます。

ACT3は相手の重さを変化させる能力で、自由に重さを操ることが出来ます。

能力が多岐にわたっているので、仲間との共闘でも非常に協力な助っ人となって活躍しています。

初出は単行本31巻287話。

レッド・ホット・チリペッパー(音石明)

電気を操る能力を持つスタンドです。

操るだけでなく、電気があるところであればどこにでも出現することができます。電線や電源にも潜ることが可能で、触れた物体を電気と同化させることもできるようです。

スタンドの使用そのものには電気を消費するので電気供給は必須ですが、電気さえあれば基本的には何でもできるスタンドです。

初出は単行本33巻307話。

ヘブンズ・ドアー(岸部露伴)

他人の体の一部を本に変化させ、その本の内容を読んだり書き替えることができるスタンドです。

変化させた本の中にはこれまでの記憶や行動が書かれており、露伴はそれを書き換えることで相手の行動を支配することもできます。

また、全身を本の状態にすることで相手がまともに動けなくなることも。本のページを破り取ることも可能で、取られた分はその分の質量が軽くなってしまいます。

初出は単行本34巻319話。

キラークイーン(吉良吉影)

エコーズと同じく、いくつかの能力に種類があるスタンドですが、爆弾を操るのが主な能力です。

第一の爆弾はスタンドが触れたものを爆弾にし、何をどのように爆発させるかまで操作します。

第二の爆弾「シアーハートアタック」はキラークイーンの左手にある戦車のような小型の爆弾で、相手を熱で追いかけて爆発攻撃します。

第三の爆弾「バイツァ・ダスト」はスタンド使い以外の人間に取り憑き、爆発攻撃をした直後に1時間ほど時間を戻すことができます。

初出は単行本37巻345話。

まとめ

・4部にもスタンドは数多く登場する

・これまでよりさらに特殊な力をもったスタンドが多い

・一体のスタンドでも複数の能力を使い分けるものもいる

その他にも、かなり特徴的な能力と見た目を持ったスタンドが数多く出てきます。4部ではスタンド使いが誕生する瞬間なども描かれているので、気になる方は本編をチェックしてみてくださいね。

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